「うなぎのやまぶき うなぎレシピ」は四季折々のおいしいうなぎ料理レシピを紹介します
江戸城を築城した太田道灌が、ある日鷹狩りに出かけ、急な雨に降られて近くの農家に雨よけの「蓑(みの)」を借りに入ったところ、その農家の娘さんが盆の上に一枝の山吹の花をのせて差し出しました。
太田道灌はその意味がわからず、怒って帰りました・・・。

ところが後にそれが「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだに無きぞ悲しき」の古歌になぞらえて、その農家が貧しくて「みの」が無い悲しさを表していたことがわかりました。
太田道灌はこれを大いに恥じ入り、その後は一生懸命に和歌の勉強をして当代一の歌詠みになったと伝えられています。

その鷹狩りをしたのが、現在の東京・池袋あたりで、池袋には「山吹の里」という所があって史跡が残っています。
昭和33年に、東京・池袋の地に初めてうなぎの直売店を出店しました。
七重八重とにぎやかに黄金色の美しい花を咲かせ、人々を楽しませる「山吹」は、お客様に喜んでいただけるよう、真心を込めて商品づくりに、サービスに精進するわが社の社風にふさわしい花 といえます。

これが当社の社名の由来です。
おいしいうなぎづくりに精進する「やまぶき」の社名は商号登記されています。
社名
株式会社 やまぶき

創業

昭和 23 年
会社設立
平成 18 年 6 月 2 日
代表者
取締役社長 佐藤 清也
資本金
1000 万円
営業品目
うなぎの蒲焼、うなぎの白焼、うなぎの山椒煮・佃煮・きも煮、うなぎボーン、うなぎ缶詰め類、海産物 ほか
本社
〒430-0933 静岡県浜松市中区鍛冶町140
TEL 053-413-5522 FAX 053-413-5512
HomePage : http://www.yamabuki.co.jp/
E-mail : unagiya@yamabuki.co.jp
販売店
「販売店のご案内」参照