「うなぎのやまぶき うなぎレシピ」は四季折々のおいしいうなぎ料理レシピを紹介します
節分の夜に「福を巻き込む」恵方に向かって、「七福神」にちなんで7種類の具の入った太巻きを1本丸ごとかぶりついて食べると幸運がおとずれるといわれています。平成22年の恵方は西南西です。
恵方巻きレシピ こだわりの鰻


【材 料】

・うなぎの蒲焼き

・だし巻き玉子

・干ぴょう

・高野豆腐

・かにかま

・きゅうり

・おぼろ

・のり

・すし飯



2枚

適量

2本

1個

2本

1本

適量

大2枚

2合










【作り方】

1. うなぎは、レンジであたためてから、細く切ります。

2. きゅうりとだし巻き玉子、高野豆腐、かにかまは箸の太さにし、かんぴょうとともに海苔の幅の長さに切りそろえておく。
※具はお好みで変更してください。

3. 炊き上がったご飯に「合わせ酢」を切り混ぜ、すし飯をつくる。

4. 巻きすに焼きのりを1枚のせて、すし飯を均等に広げる。
※ 酢飯は全体に広げるのではなく、むこう側をあけて置くようにする。

5. 巻きすを手前から持ち上げ、具をつつむように一巻きしてしっかり押さえてから、巻きすをはずす。

6.大き目の皿に盛り、恵方巻きの出来あがり。




蒲焼きは、活鰻を朝開きしてよく蒸し(深蒸し)てあるから皮までやわらかくて皮が気になりません。

ざらつき感のあるひれ、背びれ、尾、むこう骨をすべてとり除いてあるから食べた時、ソフトな口あたりです。

また、浜名湖山吹のたれは、甘辛でさらっとしているのが特徴。

甘すぎず、そして、クドくなく、ご飯との相性も抜群です。

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